船・クルーザーの観光案内

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「見ているだけでもワクワク」「船に乗りたくなる」情報を紹介しています。

お台場クルージングディナー

お台場で、食事を出すクルーザーに乗りました。

 

浜松町から出ているクルーザーでディナークルーズしようと、知人の男性に誘っていただきました。

 

前々から船の存在は知っていましたが、行く機会がなかったのですが、気になっていたので連れて行っていていただくことにしました。

 

知人は都内在住ではないので「東京で見るべきものは何か」を考えたところ、夜景ではないかと思ったそうです。
確かに東京は日本で一番栄えている街だし、国内でこのような夜景が見られる場所はほかにないと思いました。

 

まず、浜松町から歩いて港に向かいます。駅から少し歩くような印象がありましたが、とても近くてビックリしました。 あんな街中からふと海になるので不思議な感じです。

 

待合室は結構広いですが、人気なのか平日なのにお客さんはとても多かったです。待っている間にも雰囲気を持たせるためか、待合室にもバーがありました。

 

乗船はグループ分けされていて、部屋ごとに順番に呼ばれますので混雑する事もなく、クロークにコートを預けてスムーズに席まで案内されました。

 

部屋の真ん中にグランドピアノが置いてあり、ドレスの女性が生演奏をしていました。少し音が大きかったような・・。
でも雰囲気を出すためには必要な演出なのかな?

 

部屋の窓は敢えてブラインドが下ろされており、出向と同時に一斉に自動で上がる仕組みでした。飲み物、前菜から丁寧に食事が始まります。

 

ウエイトレスの女性が「カメラをお持ちでしたらお撮りいたしますよ」とわざわざ回ってきては、夜景バックに写真を撮ってくれました。

 

食事は前菜のあとスープとパン、お魚、お肉、デザートとコースになっていてどれも美味しかったです。フレンチでしたがかしこまった雰囲気ではなく、気負わずカジュアルに楽しめるもので良かったです。

 

部屋によっては貸し切りのところもあり、私のいた部屋はカップルが多く、別の部屋では貸し切りで忘年会か何かをやったいたようでした。
お台場や工場地帯を過ぎたころには食事も終わって一息ついた頃。
クロークにコートを取りに行って甲板に出てみました。想像していたよりも寒くなく、しばらく写真を撮りあったり夜景を楽しみました。甲板もライトアップされていたので撮影スポットなんです。

 

行きの様子から見て、レインボーブリッジの真下を船がくぐるところが見どころかな?と思っていたので、部屋で少し体を温めてからもう一度甲板へ。
巨大な橋を下からくぐるのは、確かに見ものでした。

 

美味しい食事、キラキラした夜景、楽しい会話。少しの非現実を味わうことができ、大変満足でした。

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