イタリアで観光の為船に乗りました

ソレントからカプリ島に行くまでには大きなクルーザーに乗り、クルーザーから青い洞窟の中に入るために小さな手漕ぎ船に乗りました。
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イタリアで観光の為船に乗りました

ソレントからカプリ島に行くまでには大きなクルーザーに乗り、クルーザーから青い洞窟の中に入るために小さな手漕ぎ船に乗りました。

 

学会でイタリアのソレントに行きました。

 

本当は学会だけの予定でしたが、せっかくイタリアまで来たのだから、テレビで見て憧れていたカプリ島にある、青い洞窟に行って、青く輝く海をどうしても見てみたくなって、カプリ島に行くことにしました。

 

カプリ島へ行くにはどうしてもクルーザーでいくしかなかったので、船酔いの心配もありましたが、綺麗な海を眺めながらゆっくりと行こうと決心してクルーザーに乗ることにしました。船酔いせず無事に行けました。

 

私は乗り物酔いをする事が多々あるので、海の上で揺れている船に一生乗ることがないと思っていました。乗り物には弱い私ですが海外旅行が大好きで、学会がイタリアで開催されると知った時には、是非行きたいと教授にお願いしました。

 

イタリアに行きたいと思った一番のきっかけは、テレビで見た、イタリアの南部にあるカプリ島の青い洞窟にあこがれていたからです。

 

青い洞窟は海の満ち引きによっては見見ることができない、行っても無駄足になってしまうかもしれないという所がまた魅力的に感じていました。

 

実際にイタリアに行って、ソレントからカプリ島に行く方法を調べたら、クルーザーしかないといわれ、乗り物酔いの心配があったので正直悩みました。

 

しかし、せっかくイタリアまで来てあきらめるわけにはいかないと思い、日本から持って行っていた酔い止めを飲んでいくことにしました。

 

実際にクルーザーに乗ってみて、思っていた以上に揺れが少なく、綺麗な海と、海風に当たって楽しんでいたら、あっという間についてしまいました。

 

そして、クルーザーから青い洞窟の中に入るには手漕ぎの3人乗りの小さな船に乗り換えていきました。この時には、不安な気持ちもなくなっており、反対にあっという間に青い洞窟から出てきてしまい、もっと長く乗っていたかったと思いました。

 

船に乗ったことがなかったので、揺れがすごいのではないか、船酔いするのではないか、という先入観から船に乗りことを避けていました。おそらく初めて船に乗るのが日本であったら、私は勇気を出して船に乗ることはなかったような気がします。

 

イタリアでクルーザーに乗ってからは船が好きになり、日本に帰って来てから、広島県の宮島に行ったり、熊本県で川下りの小さな船に乗ったり、東京湾の夜景を見るクルーザーに乗ったりと、船を楽しませて頂いています。

 

船の上から見る風景は、格別に美しく、癒しをくれるような気がします。

 

私の様に、船酔いが心配な人は是非、乗る前に酔い止めを飲んで、船を楽しんでほしいと思います。

 

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