ドイツでライン川下り

ドイツのライン川沿いを観光する観光客船に乗りました。
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ドイツでライン川下り

ドイツのライン川沿いを観光する観光客船に乗りました。

 

世界の車窓からを見て、いつかドイツに行ったらライン川沿いを観光する観光客船に乗りたいなと思っていました。しかし、ドイツの川は長いので、全工程を船で回ると約1日かかってしまいます。

 

しかも、船も毎時間ごとに出ているわけではなく、午前と午後に数本程度です。貴重な一日を船の上で過ごすことを選択するのは勇気がいりました。

 

しかし、陸路でバスや電車などを利用して観光するのはとても効率が悪いので、思い切って船旅を選択しました。

 

世界の車窓からを見て、いつかドイツに行ったらライン川沿いを観光する観光客船に乗りたいなと思っていました。

 

ドイツの古いお城は、戦い用に作られたものが多く、その多くが川添いに面しています。

 

川といっても日本ではほぼ海と感じるような川幅と水量です。おまけに川は崖のような岩肌に挟まれているので、川に面していると、少なくともその面は城を守るために壁などを気づく必要がないので、経済的です。

 

そんなわけで、陸路よりも川沿いを船で観光するほうが圧倒的に効率が良いので、ドイツのライン川下りは有名な観光ルートです。しかし、全工程を船で回ると約1日かかってしまうので、数日しか滞在できないような日程の時には、削られてしまうことも多いです。

 

私たちは約2週間の個人旅だったので、ローレライからマインツまでの船旅を選択しました。

 

この区間は約30分に1回古城がみられる人気の区間です。船の乗船時間も約3時間と飽きない程度でお薦めです。まずローレライまで電車で行ったのですが、その電車が一部川沿いを走るために、古城がすこし見れてしまいます。

 

時間に余裕の無い方で、ちょっとでも古城が見たい方は、電車の車窓から見るのがお薦めです。ローレライの地名は、美しい歌声で船乗りたちを海に沈めてしまうという伝説の人魚ローレライから来ています。

 

このローレライは崖の名前なので、実際はアナウンスでも今ローレライを通っていますと言われるだけで、知らないとナニナニ?と思っているうちに通り過ぎてしまいます。

 

始発から乗船すると見られないのですが、このローレライには、少し離れた小島のようなところにローレライの銅像があります。ローレライから乗船する人だけが見られます。そして、船は一階が食事をしながら観光出来る一等客室になります。

 

ドリンク1杯でも2千円くらいするので、二階~三階のオープンな客室?にいましたが、眺めが最高です。夏ビールを飲みながらなどだと最高ですね。しかし雨が降ったり風が強いときはなかなか厳しいです。お天気に合わせてお金に余裕をもって観光出来ると良いですね。

 

川下りをより楽しむには、「良い視力」も大切。メガネやコンタクトも良いですが、鉄分サプリで目をケアし、素敵な景色を楽しみましょう。

 

鉄分補給に『美めぐり習慣』

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